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音読と朗読の違い2019.02.16


「音読」は、正しく・はっきり・すらすらと読むことを指します。

「朗読」は、音読に加えて

読者の受け止めた作者の意図・作品の意味・場面の雰囲気・登場人物の性格や心情などの 「感情表現をする」 という違いがあります。

 

その場にいるつもりで、その人になったつもりで、声で感情の表現をすると他の人の気持ちになって考える、という擬似的な体験をすることが出来ます。

「相手の気持ちを考えてみなさい」と親は子どもによく言いますが、すんなり出来る子と出来ない子がいます。

 

物語の中で先ずは擬似的にやってみる。

そうやってだんだんに身につけていく。

子どもたちにそういう機会をつくってあげたいですね!

 

 

3月に春日部市で3回に渡り、こども朗読劇の講座が開催予定です。

気になった方はチェックしてみてください。参加者募集中です。

演劇療育「こども朗読劇」募集のお知らせ